【活用編】所得・給与 国の調査
10月に入って、年収やボーナスの話題が増えてきました。
そろそろ、ボーナスや年末調整の季節になってきたのでしょうね。
ところが、 Yahooで見た限り、その根拠となるデータがそれぞれ異なっています。民間給与実態統計調査、民間給与実態統計調査、毎月勤労統計調査、賃金構造基本統計調査、市町村税課税状況等の調…。
それぞれどんな調査なのか、Geminiの助けを借りて、まとめてみました。
なるほど、Yahooで見つけた記事の根拠となるデータは、それぞれ実施している機関や調査対象などが異なっているようです。
『主な集計項目』に関しては、Geminiでは限界がありそうなので、確認していく必要がありそうです。また、NDBオープンデータの時と同様に、年度ごとの集計になっていますので、時系列で見たときに新たな知見が生まれてくるかもしれません。
そこで、それぞれのデータのサマリーを行い、チュートリアルで体験したコードを中心にした分析を試みることにしました。NDBオープンデータでは、データの収集や加工を中心に体験しましたが、今度は、分析によって新たな知見を発見することを目標とします。
この記事は、日本にオープンデータがある限り続きますので、多分、終わることはないでしょう…。終わるまで、チャレンジを続けるという決意を込めて、このブログの構成も変更しました。今までのデータサイエンス体験に関する記事は『チュートリアル』、そして、新しくはじめるものは『活用編』として分類します。
詳細は、『■ このブログのガイド』をご覧ください。
『活用編』は、一般社団法人先端技術普及協会(略称:DLTA/デルタ)とのコラボを活用して、より多くの方々に参加していただければと思います。大げさに考えず、このブログの記事にコメントお願いします!
・こんなデータがあったよ
・このデータは、ココに注意!
・分析結果に物申す
等など、お気軽に~

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